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      <title>漢方薬で健康スローライフ入門</title>
      <link>http://kanpo.kenko-jp.com/</link>
      <description>漢方薬とは生薬から作られる漢方医学の薬です。漢方薬の多くは副作用がなく、長期間飲み続けることができます。長年の生活の乱れから生じる生活習慣病や、ストレスからくる体調不良、病名のつかない病気のような「未病」「半健康」「半病気」には漢方薬は最適です。
漢方薬はまさに現代人が渇望する「スローライフ」にマッチした薬です。
このサイトでは、漢方薬の特徴、効能、種類などを紹介するとともに、漢方薬を取り入れたスローライフを提案いたします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Sep 2006 15:38:27 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>不妊症と漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<h3>不妊症とは</h3>
<p>通常の夫婦生活を営んでいれば90%近くは妊娠するとされていますが、不妊症は妊娠を望む夫婦にとっては深刻な問題です。</p>
<p>不妊治療の方法として体外受精や顕微授精などが大きく進歩しています。これらの治療法によって妊娠に成功したカップルの例は多いです。
<br />
しかし、このような不妊症の治療は肉体的にも精神的にも負担が大きく、できれば自然な妊娠を、と望むカップルが多いことも事実です。
</p>
<p>不妊の理由として、生殖器の機能が低下していることや、ホルモンバランスの乱れなどから、身体が妊娠に対する準備ができていない、
というような解釈もあります。<br />
不妊症に対する漢方薬の目的は、妊娠・出産に耐えられる身体づくりという側面があります。</p>
<h3>不妊症の原因</h3>
<p>不妊症の原因は男性側にある場合と女性側にある場合があり、割合は男性側が約35%、女性側が約45%、
明らかでない場合が約20%です。</p>
<p>男性のばあい、精子の数が極端に少ない（乏精子症）、全くない（無精子症）、あるいは活発に運動する精子が少ない（精子無力症）など。
<br />
女性の場合、卵子が出てこない（排卵障害）、卵管に問題がある場合（卵管障害）、子宮に問題があり着床しない場合（着床障害）など。
</p>
<h3>不妊症と漢方薬</h3>
<p>漢方薬による不妊治療について、ここでは女性側への適応について述べます。</p>
<p><br />
<img title="不妊症と漢方薬"
     height="121"
     alt="不妊症と漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060512T121146046.jpg"
     width="113"
     align="left"
     vspace="8" /> 漢方による不妊治療は、前述したとおり「妊娠・出産に耐えられる身体作り」が目的となります。
     <br />
不妊症の女性は月経異常・生理痛・下腹部の冷えや痛みなどがあるケースが多く、?血を取り除き、これらの症状を改善することが先決です。
</p>
<p>また、基礎体温を測って排卵日を特定し、それにあわせて性生活を送るという、
基本的な方法をきちんと実践するだけでもかなりの効果があります。<br />
ある医院では、不妊治療にこの方法を指導するだけで約60%は妊娠に成功しています。<br />
体質改善のために漢方薬を服用することは、このような方法を補強ためにも有効でしょう。</p>
<p>不妊症に適応される代表的な漢方薬は次のとおりです。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent176.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent176.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Fri, 12 May 2006 12:11:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびと漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<h3>にきびとは</h3>
<p><strong><img title="にきびと漢方薬"
     height="121"
     alt="にきびと漢方薬"
     hspace="8"
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     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060513T224620875.jpg"
     width="103"
     align="right"
     vspace="8" /> にきび</strong>の原因は、古い角質と皮脂が混ざり合ったものが毛穴にたまって詰まり、
     そこでアクネ菌などの雑菌が繁殖することでおこる炎症だと言われています。<br />
にきびは思春期で皮脂が大量に分泌される時期にできやすいのですが、ホルモンバランスの崩れで皮脂の分泌が過剰になったり、
肌に合わない化粧品などの原因で大人でもニキビができてしまいます。</p>
<p>思春期ににきびができやすいのは、テストステロンなどの男性ホルモンの分泌が盛んになり、
脂腺が刺激されるために皮脂の分泌量が多くなるからです。</p>
<h3>にきびの症状</h3>
<p>にきびの症状は人によってさまざまです。<br />
重傷のにきびでは炎症を起こした皮膚組織の下に膿がたまり、治った後でもあとが残ってしまいます。</p>
<p>ニキビの症状を改善するためには1日に1回から2回程度、刺激の少ない石けんで洗い、皮膚を清潔に保つこと、
油分の多い化粧品を使わないこと、バランスのとれた食事をとることが注意点です。</p>
<h3>にきびと漢方薬</h3>
<p>漢方ではにきびなどの肌のトラブルは「血」「水」の変調だと考えられ、これらを正常にすることで体質を改善することを目的とします。
<br />
血液の循環の悪い「?血」があるとにきびが出やすいとされます。また、ホルモンバランスの崩れは「水」の流れに関係します。</p>
<p>西洋薬でのにきびの治療は、症状の程度に応じて抗菌薬や毛穴の詰まりを取る薬、抗生物質などを用います。<br />
しかし、これらの薬の中でも作用の強力なものは重い副作用を伴うこともあります。</p>
<p>ですので、漢方薬で体質を改善し、にきびを出ないようにできれば、それに越したことはありません。</p>
<p>にきびに効果があると考えられる漢方薬は次のとおりです。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent177.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent177.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Sat, 13 May 2006 22:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方の「補」と「瀉」</title>
         <description><![CDATA[<p>漢方では「証」を見極めるとともに「補」と「瀉（しゃ）」という考えが根本にあります。</p>
<p>「補法」とは足りないものを身体に補うことで、一方、「瀉法」とは不要なもの、害のあるものを身体から取り去ることです。
<br />
例えば、抗生物質で細菌を殺すなどの治療法は「瀉法」、サプリメントで不足している栄養を補給することは「補法」に属します。</p>
<p>病気の症状を改善し、治療するためには、「補」と「瀉」の両方のバランスをとることが大事です。漢方薬はこのバランスをとることを、
証を見極めることと同様に、非常に重視しています。</p>
<p>また漢方はこのバランスを取ることが西洋医学よりも得意だとされており、この特徴こそが、
漢方が身体に優しく作用する理由でもあるのです。</p>
<p align="center"><img title="漢方の効果"
     height="237"
     alt="漢方の効果"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060514T154042611.jpg"
     width="324"
     vspace="8" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/100/ent178.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/100/ent178.html</guid>
         <category>100漢方薬の基礎知識</category>
         <pubDate>Sun, 14 May 2006 00:16:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮筋腫と漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<h3>子宮筋腫とは</h3>
<p><img title="子宮筋腫と漢方薬"
     height="111"
     alt="子宮筋腫と漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060514T172353765.jpg"
     width="115"
     align="right"
     vspace="8" /> <strong>子宮筋腫</strong>とは、
     子宮の筋層の内部で女性ホルモンの影響によって内部組織が大きくなった腫瘍のことです。<br />
子宮筋腫は良性の腫瘍（しゅよう）であり、ガンではありませんが、卵巣や卵管がふさがれて不妊症の原因となる場合があります。</p>
<p>子宮筋腫の正確な原因は「女性ホルモンと関係あるらしい」ということ以外によくわかっていません。
妊娠回数が昔に比べて減ったことが原因とも言われていますが、定説とはなっていません。</p>
<p>また、子宮筋腫は筋腫結節のできた場所によって、粘膜下筋腫・筋層内筋腫・漿膜下筋腫の３種類に分類されます。</p>
<h3>子宮筋腫の症状</h3>
<p>子宮筋腫の症状として見られるのは、過多月経、おりものの増加、貧血、頻尿、腰痛、全身倦怠感などです。<br />
筋腫は一つの場合もあり、複数の場合もあり、人それぞれです。</p>
<p>子宮筋腫自体は良性であり、むやみな手術を避け、経過観察を行うケースのほうがはるかに多いです。
特に将来的に子どもを産みたいという場合はそうです。<br />
手術を行うほど子宮筋腫が大きくなる前に、黄体ホルモンの投与で進行を抑え、鎮痛剤などの投与で症状を軽くできます。</p>
<h3>子宮筋腫と漢方薬</h3>
<p>子宮筋腫は可能ならば手術を避け、ホルモン剤などの薬物療法を行うのが通常ですが、
このときに<strong>漢方薬</strong>を併用すると女性ホルモンのバランスを整え、治療効果が高いと考えられています。
</p>
<p>漢方では子宮筋腫などの疾患の原因は、主に血の巡りが悪くなる「お血」による、古い血のかたまりがもたらす、
あるいは生殖能力に関係する「腎」が弱くなったことと考えられています。</p>
<p>子宮筋腫に適応される漢方薬には主に次のようなものがあります。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent179.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent179.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Sun, 14 May 2006 17:23:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自律神経失調症と漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<h3>自律神経失調症とは</h3>
<p><strong>自律神経失調症</strong>とは、自律神経の働きが異常になることでおこる症状です。</p>
<p>身体には神経系・免疫系・内分泌系があります。これらはさまざまなストレスから体内の環境を一定に保つ役割を持ちます。<br />
身体のこのような働きを「恒常性（ホメオスタシス）」といい、健康な人ならばこの働きを維持しています。</p>
<p>とくに、自律神経系は内臓の働きを制御します。自律神経系には「交感神経系」と「副交感神経系」があり、それぞれ「緊張状態」
「リラックス状態」で働きます。</p>
<p>しかし、過度なストレスが続くなど、交感神経系が過剰に働く状態が続くと、自律神経の働きがおかしくなり、
身体にさまざまな症状が現れます。<br />
これが自律神経失調症です。</p>
<h3>自律神経失調症の症状</h3>
<p><img title="自律神経失調症と漢方薬"
     height="119"
     alt="自律神経失調症と漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060514T180324296.jpg"
     width="121"
     align="left"
     vspace="8" /> 自律神経失調症の症状として、全身倦怠感・心臓がドキドキする・肩こり・息切れ・めまい・耳鳴り・
     食欲不振・イライラ・抑うつ感・・・などさまざまな症状があります。<br />
また、これらの症状は一つではなく、複数同時におこります。</p>
<p>これらの症状は自律神経の乱れから起こるものであり、身体のある部分に異常や病巣がある、という特定の原因をつけられないため、
個々の症状を改善することは西洋医学では難しい分野です。</p>
<h3>自律神経失調症と漢方薬</h3>
<p>自律神経失調症の治療は<strong>漢方薬</strong>の得意とするところです。<br />
漢方では自律神経失調症を「気・血・水」のバランスの乱れにあるととらえています。<br />
そしてこのバランスの乱れを正すことこそが、漢方薬の大きな特徴だからです。</p>
<p>また、漢方薬の服用だけでなく、日常生活において「緊張」「リラックス」のメリハリをつけることや、過度なストレスがないか、
そしてそのストレスを取り除くようにすることも大事です。</p>
<p>自律神経失調症に効果があると考えられる漢方薬は次のとおりです。<br /></p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent180.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent180.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Sun, 14 May 2006 18:03:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関節リウマチと漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<h3>関節リウマチとは</h3>
<p>関節リウマチとは、免疫系の異常によって関節の炎症がもとで、機能障害を起こす病気です。</p>
<p><img title="関節リウマチと漢方薬"
     height="154"
     alt="関節リウマチと漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060514T223845406.jpg"
     width="107"
     align="left"
     vspace="8" />免疫とは、体内に侵入してきた異物（細菌やウイルス）に対して、抗体を産生し、異物を攻撃、
      排除するしくみです。</p>
<p>しかし、何らかの原因で免疫が異常に活発になり、自分の身体の組織を異物と間違えて攻撃するということがあります。<br />
この症状が関節に現れると関節に炎症が生じて関節リウマチとなります。</p>
<p>なお、関節リウマチの発症には男女差があり、女性のほうが男性よりも４倍も発症しやすいと言われています。<br />
これはもともと女性のほうが免疫系の機能が強いことと関連性があるようです</p>
<h3>関節リウマチの症状</h3>
<p>&nbsp;関節リウマチの症状で特徴的なものは関節の強い腫れと痛みです。<br />
関節リウマチの症状は、最初は手足の指や手首といった、比較的小さな関節に現れることが多く、
進行するとひじやひざといった大きな関節にも症状が出てきます。<br />
また、リウマチで痛む関節はあちこちに移りながら多発的に増えていきます。</p>
<p>さらに症状が長く続くと、関節を包んでいる「滑膜」が炎症を起こし、関節がこわばって動かせなくなったり、ひどい場合は軟骨や靱帯、
骨を侵してしまうようになります。</p>
<p>なお、関節リウマチの患者の約70%は症状が軽いまま進行し、それほど大きな機能障害もなく、自立した日常生活を送ることができます。
関節の腫れや痛みも次第に治まってきます。</p>
<h3>関節リウマチと漢方薬</h3>
<p>関節リウマチの薬物療法は優れた効果のある西洋薬が登場し、症状の進行が治まるケースが以前よりずっと多くなってきました。
<br />
しかし、西洋薬では感染症、胃腸障害、肝障害といった副作用が起こる可能性があることがデメリットです。<br />
漢方薬による関節リウマチの治療は、このような副作用が起こりにくいことがメリットです。</p>
<p>また漢方薬は、西洋薬を使用できるかどうか微妙な状態からでも使用できること、
リウマチに伴う倦怠感や抑うつ感なども改善できるケースがあることも利点です。</p>
<p>関節リウマチの患者を漢方からみた特徴は、まず免疫機能が崩れた「水毒」の状態であるということ。また、新陳代謝が低下し、
身体全体の冷えが強い場合が多いことです。<br />
漢方薬の効果はこのような水毒や冷えの状態を解消する点にあります。</p>
<p>関節リウマチに適応される代表的な漢方薬は次のとおりです。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent181.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent181.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Sun, 14 May 2006 22:38:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイエットと漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<h3>ダイエットと現代人</h3>
<p>ダイエットをしてスリムな身体になる。飽食で運動不足の多くの現代人に共通の願いです。</p>
<p>ダイエットは決して若い女性のものだけではなく、元気で健康的な生活を送るために広く推奨されるものです。<br />
内臓脂肪がたまり、肥満したメタボリックシンドローム（内臓肥満症候群）は心疾患や脳卒中など、
命にかかわる重大な生活習慣病の引き金となるからです。</p>
<p>体脂肪率が男性なら20%以上、女性なら30%以上で肥満傾向にあるとされています。</p>
<h3>ダイエットの原則</h3>
<p><img title="ダイエットと漢方薬"
     height="126"
     alt="ダイエットと漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060518T093053890.jpg"
     width="117"
     align="left"
     vspace="8" /> ダイエットの大原則は「摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくする」ということです。
     <br />
美容のためのダイエットであれ、肥満によるさまざまな病気を改善するためのダイエットであれ、このことは重要な原則です。</p>
<p>摂取カロリーを減らすことは食事の内容と量を見直すこと、<br />
消費カロリーを増やすことは運動量を増やすことで行います。</p>
<p>しかし、ダイエットのために無理な食事制限や急に過激な運動を行うことはかえって危険です。<br />
ダイエットはあくまで無理なく続けられる範囲で行うことが長続きさせるコツです。</p>
<p>また、ホルモン異常など、病的な肥満では代謝が十分に機能していないことが原因の場合もあり、この場合、
ダイエットだけでなく体質を改善することも重要です(更年期を迎えた後や出産後に太りやすいのはホルモンバランスが急に変化するから、
とも考えられています）。</p>
<h3>ダイエットと漢方薬</h3>
<p>現代でも「これを飲むとやせられる」というダイエット薬はありません。<br />
しかし、漢方薬の中には、食事中の脂肪の吸収を抑えたり、脂肪の代謝を促進する効果があるものがあります。<br />
このような漢方薬を飲むことでダイエットを効果的に行うことが期待できます。</p>
<p>また、肥満のなかにはホルモン分泌の異常によって代謝が悪くなっている場合や、血の巡りがわるい（お血）
ことで身体全体の代謝量が落ちている場合もあり、漢方薬はそのような体質を改善するためにも有効です。</p>
<p>ダイエットのために漢方薬を飲む場合も、病気の治療と同じように、その人の体質に合ったものを選ぶことが大切です。</p>
<p>ダイエットを助ける主な漢方薬は次のとおりです。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent182.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent182.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Thu, 18 May 2006 09:29:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳鳴りと漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<p>耳鳴りの症状と原因、耳鳴りに適応される漢方薬について説明します。</p>
<h3>耳鳴りとは</h3>
<p><img title="耳鳴りと漢方薬"
     height="143"
     alt="耳鳴りと漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060519T104252546.jpg"
     width="119"
     align="left"
     vspace="8" /> 耳鳴りは意外にも多くの人が悩んでいる症状で、
     日本人の約5%の人が持続的な耳鳴りを苦痛に感じていると言われています。</p>
<p>耳鳴りの原因はさまざまであり、原因が不明の場合も多いです。過度の精神ストレスによる耳鳴りもあれば、更年期障害が原因の耳鳴り、
あるいは中耳炎、内耳炎、メニエール病、高血圧などが原因の場合があります。<br />
さらに耳鳴りは生命に危険性がないからと甘く見ていると、悪性腫瘍が原因という場合もあり、注意しなければなりません。</p>
<p>また、耳鳴り自体も、四六時中音が聞こえているわけですから、ストレスがたまり、さらに体調の悪化や病気を招きますので、
できるだけ早く治療するべきです。</p>
<h3>耳鳴りの症状</h3>
<p>耳鳴りの症状は「キーン」とか「ジー」という音が常に耳の奥で鳴っている状態ですが、単に「音が聞こえる」だけでなく、頭痛・肩こり・
不眠・貧血・食欲不振などの症状が同時に起こるケースがあります。</p>
<p>これらは、ストレスやその他の原因から聴神経が異常に興奮したり、脳への血行不良であったり、漢方で言うところの「水毒」
（身体の水分やリンパのバランスが悪い）から生じる症状です。</p>
<h3>耳鳴りと漢方薬</h3>
<p>耳鳴りに対する漢方の役割は、自律神経の乱れ（気）や血液の流れ（血）、体内の水分バランス（水）を正常にし、
症状を緩和することにあります。<br />
耳鳴りを生じる要因や、患者の体質に合わせた漢方薬が処方されます。</p>
<p>耳鳴りに適応される代表的な漢方薬は次のとおりです。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent183.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent183.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Fri, 19 May 2006 10:42:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>便秘と漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<p>ここでは<strong>便秘</strong>の特徴や種類、
便秘に適応する<strong>漢方薬</strong>について説明します。</p>
<h3>便秘の特徴</h3>
<p>現代の日本では便秘に悩む人は以前に比べて増加しています。<br />
その理由として、腸の運動を刺激する効果がある食物繊維の摂取が、食習慣の変化によって減ったことがあげられます。<br />
その他の便秘の原因として、水分不足、腹筋の筋力の低下、ストレスなどがあります。</p>
<p>便は身体に有害となる老廃物を排出するために必要なものです。<br />
便秘によってこの便がたまっていると（滞留便と呼ばれます）、腸の中で有毒なガスなどが発生し、
にきびや吹き出物などの肌荒れの原因となります。<br />
さらに便秘の症状は頭痛やめまい、食欲不振、さらにひどい場合は、腸閉塞や腸捻転、大腸ガンまでも引き起こします。</p>
<h3>便秘の種類</h3>
<p><img title="便秘と漢方薬"
     height="127"
     alt="便秘と漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060521T223620328.jpg"
     width="89"
     align="right"
     vspace="8" /> 一口に便秘といってもその種類はさまざまです。<br />
便秘は器質性便秘と機能性便秘の二つに分類されます。器質性便秘とは大腸に何らかの病気があり、そのために起こる便秘です。<br />
機能性便秘とは、大腸そのものには異常がないが、大腸の運動などの機能に異常がある場合に生じる便秘をいいます。
一般に多いのは機能性便秘です。</p>
<p>また、便秘の症状としても水分が少なく堅い便である場合、水分の多い軟便の場合、便秘と下痢が交互に繰り返すばあいなど様々です。
</p>
<p>さらに、近年では「過敏性腸症候群」が増加しています。<br />
これは精神的なストレスによっておこる便通異常で、検査をしても原因となる病気がないのに便秘や下痢を繰り返すものです。<br />
これはストレスによって自律神経のバランスが乱れ、腸の運動に異常をきたすことが考えられます。</p>
<h3>便秘と漢方薬</h3>
<p>便秘を解消する方法として下剤を使用するという方法があります。<br />
下剤は大腸の蠕動運動を起こさせる薬ですが、むやみに使用すると、次第に、下剤を使わなければ便通が起きなくなるおそれがあります。
<br />
また、いつまでも便が残った感じがする、腹痛になる、下痢になってしまう、などの症状が出てくることもあります。<br />
したがって、便秘は下剤に頼るのではなく、体質を改善して解消すべきものです。</p>
<p>そのために有効なのが漢方薬。</p>
<p>便秘に対する漢方薬には水の代謝を良くする、血の流れを改善して大腸の働きをよくする、大腸を直接刺激して運動を促す、
などの効果があり、便秘のタイプによって処方を変えます。</p>
<p>便秘に適応される主な漢方薬は次のとおりです。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent185.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent185.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Sun, 21 May 2006 22:36:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症と漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<p>ここでは<strong>子宮内膜症</strong>の症状と、
子宮内膜症に適応する<strong>漢方薬</strong>について説明します。</p>
<h3>子宮内膜症とは</h3>
<p><img title="子宮内膜症と漢方薬"
     height="220"
     alt="子宮内膜症と漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060529T100713484.jpg"
     width="90"
     align="left"
     vspace="8" />子宮内膜症とは、子宮内膜に似た組織（腫瘍）が、何らかの原因で子宮の内腔以外の場所（卵巣や膀胱、
     腸、腹膜など）にできてしまう病気です。<br />
そして異常のおこした部位では、子宮と同じように月経周期に合わせて組織の増殖と剥離出血を起こします。</p>
<p>&nbsp;通常の子宮内膜の月経血は膣から体外に排泄されます。<br />
しかし、子宮内膜症では、患部にできた子宮内膜の出血は出口がなく、血液がたまってしまい、炎症や癒着を起こしてしまいます。</p>
<p>子宮内膜症の初期はなかなか気づかれないことが多く、腫瘍が大きくなって生理痛が起きるようになってから分かるケースが多いです。
<br />
ただし、腫瘍とはいっても良性であり、ガンのように命にかかわるということはありません。</p>
<p>また、この病気は一般的に20から30代の女性がかかりやすいとされ、痩せ型、胃腸下垂型の人に多いと言われています。</p>
<p>近年、子宮内膜症が増えてきたと言われていますが、妊娠回数が少なくなり、
一生のうちの月経回数が増えたことがその要因であると言われていますが、詳しいことは分かっていません。</p>
<h3>子宮内膜症の症状</h3>
<p>子宮内膜症の症状は、生理痛・下腹部の痛み・性交痛などがあります。</p>
<p>腫瘍となった組織と、その周辺の臓器が癒着することが臓器の自然な状態を妨げ、このような症状の原因になると考えられています。
</p>
<p>また、子宮内膜症と不妊との間に関連性があると考えられえていますが、その因果関係は明らかになっていません。</p>
<h3>子宮内膜症と漢方薬</h3>
<p>子宮内膜症の治療は、可能ならば手術を避け、薬によって女性ホルモンの分泌を抑える方法をとります。<br />
これは薬で月経のない状態を作り、その間に、増殖した組織による炎症などが治まるのを待ちます。</p>
<p>このような西洋薬の治療のさいに、漢方薬を併用すると女性ホルモンのバランスを整え、治療効果が高いと考えられています。
<br />
漢方では子宮内膜症などの疾患の原因は、主に血の巡りが悪くなる「お血」による、古い血のかたまりがもたらす、<br />
あるいは生殖能力に関係する「腎」が弱くなったことと考えられています。</p>
<p>子宮内膜症に適応される漢方薬には主に次のようなものがあります。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent198.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent198.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Mon, 29 May 2006 10:07:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性と漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<p>ここでは<strong>冷え性</strong>についての基礎知識と、
冷え性に適応される<strong>漢方薬</strong>について説明します。</p>
<h3>冷え性の原因</h3>
<p><img title="冷え性の漢方薬"
     height="126"
     alt="冷え性の漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060604T234014109.jpg"
     width="122"
     align="left"
     vspace="8" /> 冷え性は男性よりも女性に多く見られる症状です。<br />
女性のほうが冷え性になりやすい理由は、筋肉量が少ないので基礎代謝が小さく、体熱の産生が少ないことがあげられます。</p>
<p>また、不定愁訴のように自律神経の調節がうまくいかない場合、手や足の末梢の血管での血流量の調節も影響を受け、
冷え性になる原因です。<br />
実際、女性の不定愁訴で見られる症状のうち、冷え性はかなりよく見られるものです。</p>
<p>特に近年では、冷え性は冬だけでなく、夏の冷房の効き過ぎによる、いわゆる「冷房病」として見られるのが特徴です。</p>
<p>また、女性は月経があるために貧血になりやすいこと、低血圧の傾向があることなども冷え性の原因として考えられます。<br />
甲状腺の異常も冷え性の原因となります。</p>
<h3>冷え性による症状</h3>
<p>冷え性は手足や腰が冷えるというのが一般的な症状ですが、冷え性が原因で生じる身体の不調はこれだけではありません。</p>
<p>生理痛・肩こり・便秘・下痢・立ちくらみ・疲労感・痔・不眠などの原因も、元をたどれば冷え性ということもあります。</p>
<p>冷え性は子宮内膜症や不妊症まで引き起こしかねない、と考える医師もいます。</p>
<h3>冷え性と漢方薬</h3>
<p>漢方においては、冷え性は新陳代謝が低下している場合、血の巡りが悪い場合、胃腸の調子が悪いことなどが原因であると考えられます。
<br />
したがって漢方では、これらの原因を取り除くこと、また身体を温める作用のある漢方薬を処方します。</p>
<p>また、単に漢方薬を服用するだけでなく、身体を冷やさないように薄着を避けること、
冷たい飲み物は避けることなどの日常生活のうえでの注意も怠らないようにしてください。</p>
<p>冷え性は西洋医学ではビタミン剤やホルモン剤の投与くらいで、有効な治療法はないのですが、
冷え性の治療は自律神経失調症や不定愁訴のように漢方薬の得意とする分野です。</p>
<p>冷え性に適応される漢方薬には主に次のようなものがあります。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent201.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent201.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Sun, 04 Jun 2006 23:40:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胃潰瘍・十二指腸潰瘍と漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<p>ここでは<strong>胃潰瘍・十二指腸潰瘍</strong>の症状と、
適応する<strong>漢方薬</strong>について説明します。</p>
<h3>胃潰瘍・十二指腸潰瘍とは</h3>
<p><img title="胃潰瘍・十二指腸潰瘍と漢方薬"
     height="143"
     alt="胃潰瘍・十二指腸潰瘍と漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060618T225051843.jpg"
     width="114"
     align="left"
     vspace="8" /> 胃潰瘍・十二指腸潰瘍とは、胃液の作用によって、胃や十二指腸の粘膜の一部がただれ、
     えぐれてしまう病気です。<br />
健康な人の場合、胃や十二指腸は粘液を分泌し、胃液の消化作用から自らを保護しています。<br />
しかし、胃液の分泌に比べて、粘液の分泌のバランスが崩れてしまうと、胃や十二指腸の粘膜が胃液に侵されてしまいます。</p>
<p>胃潰瘍や十二指腸潰瘍の初期は、粘膜のごく表面がただれる程度です。<br />
しかし、病気が進行すると粘膜に穴が開きます。さらにひどい場合は胃や十二指腸の壁を完全に突き抜けてしまうこともあります（穿孔）。
<br /></p>
<p>胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因としてストレス・暴飲暴食・胃酸過多・薬物の影響（アスピリン、インドメタシンなど）・
喫煙などがあります。<br />
これらは胃液と粘液のバランスを崩す危険因子となります。<br /></p>
<p>また、中高年者に多く見られるのですが、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染もまた、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の危険因子となります
（特に十二指腸潰瘍）。</p>
<h3>胃潰瘍・十二指腸潰瘍の症状</h3>
<p><img title="胃かいよう・十二指腸潰瘍と漢方薬"
     height="121"
     alt="胃かいよう・十二指腸潰瘍と漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060618T225052687.jpg"
     width="116"
     align="right"
     vspace="8" /> 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の症状として、腹痛や胸焼けの訴え、また吐血や下血 
     （便がタール状の黒色になる）があります。<br />
胃潰瘍の症状は、食後にみぞおちのあたりがズキズキと痛むのが特徴です。<br />
胃潰瘍は40代から50代の人に多く発症します。</p>
<p>一方、十二指腸潰瘍の症状は、空腹時に痛むのが特徴です。<br />
十二指腸潰瘍は20代から30代の人に多く発症します。</p>
<p>また、胃潰瘍・十二指腸潰瘍ともに再発性があり、一度治っても再発しやすい、やっかいな病気です。</p>
<h3>胃潰瘍・十二指腸潰瘍と漢方薬</h3>
<p>胃潰瘍・十二指腸潰瘍の薬物療法は、通常、薬物療法でヘリコバクター・ピロリ菌を除菌するなどの方法がとられます。<br />
このような薬物療法は大きな効果をあげているものの、一方で、再発しやすいという問題は未解決のままです。</p>
<p>漢方薬による胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療は、単に潰瘍の治療だけではありません。<br />
体質を改善し、これらの病気を引き起こす要因を取り除くことを目標としています。</p>
<p>加えて、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療には、ストレスなどの危険因子を取り除くことも重要です。</p>
<p>胃潰瘍・十二指腸潰瘍に適応する主な漢方薬は次のとおりです。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent219.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent219.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Sun, 18 Jun 2006 22:50:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スローフードとは？</title>
         <description><![CDATA[<p>スローライフの中で重要な位置を占める「<strong>スローフード</strong>」、よく耳にする言葉ですが、
スローフードとはどういうものでしょうか？</p>
<p>スローフードとは、1980年代にイタリアのブラという町で、「ゴーラ」という雑誌の編集者が「アルチ・ゴーラ」
という美食の会を作ったのが始まりです。</p>
<p>ちょうどその頃、ファーストフードのマクドナルドのイタリア第一号店がローマに開店しました。</p>
<p>「アルチ・ゴーラ」は、簡単・手軽・
画一的な食事であるファーストフードによってイタリアの伝統的な食文化が失われていくのではないか、という危機感を持ちました。</p>
<ul>
  <li>そこで、イタリアの伝統的な食文化を守りろうという理念のもと、次のような方針で活動を始めました。
  消えてゆく恐れのある伝統的な食材や料理、質のよい食品、ワイン（酒）を守る。</li>
  <li>質のよい素材を提供する小生産者を守る。</li>
  <li>子供たちを含め、消費者に味の教育を進める。</li>
</ul>
<p>「地元でとれるしっかりとした食材を使い、安全で安心な食事を楽しもう」</p>
<p>「忙しいからといって手軽で便利な食事で済ますよりも、身体にやさしい健康的な食事をゆっくりと味わおう」</p>
<p>「効率・スピード優先の生活だけではなく、食事を通じて、ゆとりのある、ほっとできる生活を大切にしよう」</p>
<p>スローライフの根底にはこのような考え方が流れています。<img title="スローフードとは"
     style="WIDTH: 453px; HEIGHT: 203px"
     height="203"
     alt="スローフードとは"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20070109T015447671.jpg"
     width="453"
     vspace="8"
     border="0" /></p>
<p>アルチ・ゴーラはその後、スローフード協会に発展し、「スローフード宣言」を発表しました。</p>
<p>現在ではイタリアだけでなく、日本はもちろん世界中に7万人以上の会員がいるそうです。</p>
<p>ちなみにスローフード協会のシンボルマークは「かたつむり」。のんびり、ゆっくり、という意味があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/180/ent304.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/180/ent304.html</guid>
         <category>180健康スローライフ入門</category>
         <pubDate>Tue, 01 Aug 2006 01:54:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パニック障害と漢方薬</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;ここでは<strong>パニック障害</strong>の<strong>症状</strong>と、
パニック障害に適応する<strong>漢方薬</strong>について説明します。</p>
<h3>パニック障害とは</h3>
<p><img title="パニック障害と漢方薬"
     height="170"
     alt="パニック障害と漢方薬"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060831T102141437.jpg"
     width="80"
     align="right"
     vspace="8" /> パニック障害とは、実際には危機がないにもかかわらず、
     脳が幻の危機を感じてパニック状態が起こる病気です。<br />
人間は危機感や不安感を感じると、心拍数が上がり、呼吸が浅く速くなり、汗をかくなどの反応が現れます。<br />
パニック障害になると、このような誰にでも起こる正常な反応が急激に現れる症状なのです。ですから、身体への危険性はありません。</p>
<p>例えばよくあるケースとして、電車やバスの中、ショッピングモールなどの人ごみでパニック障害の症状が現れる場合があります。
<br />
これは、その場から逃げるのが難しいという感じがするために、強い不安感が現れます。<br />
そして、このような経験を何度か重ねると、電車に乗るのが怖い、などという心理状態におちいります。</p>
<h3>パニック障害の症状</h3>
<p>&nbsp;パニック障害の症状は、吐き気や動悸、めまいなどと共に、強い不安感、パニック状態に襲われることです。<br />
<img title="パニック障害と漢方薬"
     style="WIDTH: 134px; HEIGHT: 67px"
     height="67"
     alt="パニック障害と漢方薬"
     hspace="8"
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     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060831T102410390.jpg"
     width="134"
     align="left"
     vspace="8"
     border="0" />パニック障害の症状は心臓発作に似ており、心臓が止まって死んでしまうのではないか、
     という強い不安感に襲われます。<br />
しかし、パニック障害の症状は、実際には身体には全く問題は起きないのが特徴です。<br />
また、そのような症状は不安感による一時的なもので、ある程度時間がたつと、その症状は回復します。</p>
<p>パニック障害は、パニック発作が1ヶ月以上続くこと、薬物、身体疾患によるものではないこと、
他の精神疾患ではうまく説明が付かないことが診断の基準になっています。</p>
<h3>パニック障害と漢方薬</h3>
<p>パニック障害は、現代になって注目されるようになりましたが、昔からある病気です。<br />
パニック障害は漢方では「奔豚気病」と呼ばれ、治療の対象となっています。<br />
漢方では気・血・水の流れの停滞が主な原因とされていますが、詳しくは明らかになっていません。<br />
パニック障害に適応される主な漢方薬は次のとおりです。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent231.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/150/ent231.html</guid>
         <category>150漢方薬の症状別適応</category>
         <pubDate>Thu, 31 Aug 2006 10:21:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬膳で健康スローライフ</title>
         <description><![CDATA[<h3>薬膳とは？</h3>
<p><strong>薬膳</strong>とは古代中国の王朝で始まったもので、食事によって、病気を予防・治療するというものです。<br />
我々が普段口にしている食べ物には、薬と同じように、健康に対してさまざまな効能があります。<br />
民間療法で、風邪で寒気がするときは、しょうがをすりおろしたものにハチミツを加えて飲むと、身体が温まる、というのが一つの例です。
<br />
薬膳は、このような食べ物の薬効を、漢方独自の陰陽五行説と経験によって、一つの理論として体系化されたものです。</p>
<p>薬膳においても、漢方薬と同じように、自分の体質を知り、それに合わせた食事をすることで効果を発揮します。<br />
食事によって病気を予防・治療する・・・薬膳は一種の食事療法ともいえます。</p>
<img title="薬膳とは"
     height="218"
     alt="薬膳とは"
     hspace="8"
     src=
     "http://kanpo.kenko-jp.com//media/img_20060901T153840750.jpg"
     width="270"
     vspace="8" />
<h3>薬膳の例</h3>
<p>身体を温める「陽」の食べ物と、身体を冷やす作用のある「陰」の食べ物の対比が分かりやすい例です。</p>
<p>陽の食べ物として、鶏肉・牛肉・エビ・にんにく・ねぎ・しょうがなど、<br />
陰の食べ物として、豚肉・大根・セロリ・トマトなどがあります。</p>
<p>冷え性の人や、風邪で寒気のする人は陽の食べ物を食べて、新陳代謝を促進します。<br />
反対に、のぼせ気味の人や熱っぽい風邪の人は陰の食べ物を食べて、ほてりを鎮めたり、炎症を抑えます。</p>]]></description>
         <link>http://kanpo.kenko-jp.com/180/ent232.html</link>
         <guid>http://kanpo.kenko-jp.com/180/ent232.html</guid>
         <category>180健康スローライフ入門</category>
         <pubDate>Fri, 01 Sep 2006 15:38:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
